<Header>
<Author: 韓翃>
<Title: 酬程延秋夜即事見贈>
<Format: 格式不明>
<Year: 1973>
<BookName: 唐詩三百首2>
<Translator: 目加田誠>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 程近が「秋夜即事」を贈らるるに酬（むく）ゆ>
<BookPage: 121>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
長簟迎風早，
空城澹月華。
星河秋一雁，
砧杵夜千家。
節候看應晚，
心期臥亦賒。
向來吟秀句，
不覺已鳴鴉。
<End Poem>
<Translation>
長い竹は秋風を迎えること早く
寂しい城に月光は淡く照らす
銀河かかる空を過る孤雁の影
家々にきこえる砧の音
秋の季節は日に日に深まるに
君に時を酬いようと心にかけて
いつも眠りにつくのを忘れる
このほどより君の秀句を吟じては
覚えず夜を明かし　はや聞く明けの鳥の声
<End Translation>
<Formatted Translation>
長い竹は秋風を迎えること早く
寂しい城に月光は淡く照らす
銀河かかる空を過る孤雁の影
家々にきこえる砧の音
秋の季節は日に日に深まるに
君に時を酬いようと心にかけて　いつも眠りにつくのを忘れる
このほどより君の秀句を吟じては
覚えず夜を明かし　はや聞く明けの鳥の声
<End Formatted Translation>